優先度マトリクス
重要度と緊急度のボードにタスクをドラッグ。今日やることを絞り込めます。
課題
定例の進捗報告で前回からの作業を聞かれても、記憶だけでは抜けが出る。毎回、思い出すところから始まる。
定例のたび
日々の記録が薄いと、報告書のたびに記憶を掘り起こす作業が発生する。
月末のたび
実績を正確に振り返る材料がなく、更新のたびに負担が生じる。
経歴書を更新するたび
原因はひとつ。日々の経験が、振り返れる形で残っていないこと。
ExperiVault は、1 日の計画と実績をひとつのタイムラインに残し、報告はそこから取り出せるようにします。
使い方
計画も実績も、同じ画面に載せるだけ。報告はあとから取り出せます。
1朝
カレンダーの予定とルーティンをタイムラインに載せて、頭を整理する。前日の未完了タスクは今日に複製。前日の実績を見ながら、定例報告をタスクのメモに書いておけます。
2日中
計画どおりに進まない日も、着手した順に載せるだけ。予定は直近の分だけ入れ、残りは未スケジュールに置いておけます。日報には開始・終了・休憩とこなしたタスクが揃い、どこに何時間使ったか、予定からどれだけずれたかが一目で分かります。
3月末
稼働日数・総稼働時間・日ごとの作業内容が表になります。クライアント指定の書式に転記するだけ。頭を使わない作業は、速く終わるに越したことはありません。
機能
毎日の記録を軽くし、あとから見返しやすくするための機能です。
重要度と緊急度のボードにタスクをドラッグ。今日やることを絞り込めます。
並行する案件ごとにタスクを紐づけ、アーカイブで整理できます。
色付きラベルで作業を分類。どの業務に時間を使い、何に使えていないかを、月次レポートのラベル別時間で確かめられます。
別の日のタスクやタイムブロックを今日にコピー。やり残しの持ち越しも、毎日のルーティンも、入力をくり返さずに済みます。
毎日書かなくても、記録が残っていれば、KPT / YWT のガイドで後からまとめて振り返れます。
タスクの説明は Markdown で書けます。定例の進捗報告をここに書いておき、そのまま読み上げる使い方もできます。
海外から働いても、記録は自分のタイムゾーンで表示されます。
無料で利用できます
現在、すべての機能を無料で使えます。
Google / GitHub / メールでログイン
使い慣れたアカウントで、すぐにはじめられます。
いつでも退会できます
退会するとログイン情報を削除します。記録の取り扱いはプライバシーポリシーの「保管期間・削除」をご確認ください。
個人利用向け
ひとりの記録ツールとして設計しています。チーム機能はありません。
FAQ
はい。現在はすべての機能を無料で利用できます。
月次の作業報告が必要なフリーランスエンジニアや業務委託のエンジニアを想定しています。個人の記録ツールとして設計しており、チーム機能はありません。
PC の前でタスクと時間を扱う仕事を前提にしています。デスクワーク以外の仕事には向きません。
あなたのアカウントに紐づいて保存されます。退会後の取り扱いはプライバシーポリシーの「12. 保管期間・削除」に従い、個人を特定できる情報を匿名化したうえで保持する場合があります。
メールアドレスとパスワードのほか、Google / GitHub アカウントでログインできます。